みなさんこんにちは。

 

今日は、ウエディングドレスについて

 

経験談を交えながら、

 

どのように選んだらよいか、を考えてみたいと思います。

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

初めてのウエディングドレス試着

 

 

 

 

私が初めてウエディングドレスを試着する機会は、

 

これまた初めて行った式場さんの見学の時でした。

 

 

事前にネットから、

 

式場見学と相談とドレス試着、

 

という項目にチェックを入れて見学申し込みをしたので、

 

試着できることが分かってはいたのですが、

 

行ってみるまで、どうやって試着するのかも謎でした。

 

 

当日、緊張しながら、

 

旦那さんと式場見学に参加したのですが、

 

とても親しみやすいプランナーさんで緊張もほぐれました。

 

チャペルやお庭、会場内の見学をしたあと、

 

ドレスの試着へと案内してくださいました。

 

 

私、30代ですが、

 

本格的なドレスを着たことがなかったので、

 

ドレスルームに並んだ数多くのドレスを目の前にして、

 

どこから見ていいものか・・・

 

何を基準に試着したら良いか・・・

 

けっこう迷いました(笑)

 

 

プランナーさんが、

 

「どんなものが着たいとかイメージ有りますか?」

 

と聞いてくれたものの、

 

あまりイメージも固まっておらず、

 

「後ろ側が長いドレスが着てみたいです」

 

という答え方をしました(笑)

 

 

 

そうすると、

 

「このあたりがそういったドレスですね〜」

 

と何着か見せてくれました。

 

その中で気に入ったドレスを1着、

 

着せていただくことにしました。

 

 

式場見学では、

 

ストッキングを着用していきましたので、

 

その点は良かったです。

 

私が行った式場さんでは、

 

試着の際もしっかりと

 

ブライダルインナーとペチコートを貸してくださいました。

 

ブライダルインナーは、

 

プランナーさんが手伝って後ろのホックを留めてくれます。

 

ウエストがギュッとしまるので、

 

姿勢も良くなった気がしました。

 

補正下着ってこういう感覚なんだなーと思いました。

 

 

 

そしていよいよ試着です。

 

カーペット上にドレスが置かれ、

 

ドレスの背中開きの部分を広げます。

 

人が入るスペースを確保した状態で、

 

ドレスをまたいで、そのスペースにちょこんと両足を入れます。

 

そうすると、プランナーさんが、

 

ドレスを上に持ち上げてくれ、

 

ようやくドレスを着るというところまできます。

 

 

 

バストの部分とドレスのビスチェ部分を合わせ、

 

「ドレスが下がらないように少し押さえていてください」

 

と、ビスチェを押さえます。

 

その間に、プランナーさんが、

 

後ろ側のドレスのサイズ調節の紐を整えて下さいます。

 

ドレスを着るって、けっこう大変な作業なのだと思いました。

 

でもやっぱり、

 

初めて着るドレスの感覚に、

 

高揚感を感じました。

 

 

ドレスが着終わったら、

 

雰囲気作りのために、

 

髪を軽くアップしてくれ、

 

ベールもちょこんとつけて下さいました。

 

花嫁姿の完成です!!(笑)

 

 

 

着替えの間、

 

旦那さんはスマホを見ながら待っていたようですが、

 

ここで、

 

プランナーさんがカーテンを開けてくれてご対面です!

 

初めての花嫁姿に、旦那さんも私も照れ笑い・・・

 

でも、初めての体験で楽しかったです!

 

 

お式当日まで、

 

旦那さんにはドレス姿を見せない、

 

と決めている方は、

 

式場さんに前もって話しておくと良いと思います。

 

 

似合う似合わない

 

 

それで、本格的に、

 

お式当日に着るドレスを探していくことになりますが、

 

ドレスのイメージの希望がない場合は、

 

とりあえずいろいろな形を試しに着てみてください。

 

 

ウエディングドレスは初めて着る方も多いですし、

 

最初から似合う似合わないなど、

 

分かっている人のほうが少ないと思います。

 

憧れていたドレスがある!!

 

という方は、

 

その点で理想があるので、

 

決まるのが早いかもしれませんね!!

 

 

私の場合は、

 

プリンセスライン、

 

Aライン、

 

マーメイド、

 

スレンダーラインなど、

 

全く形の異なるドレスを着てみました。

 

写真も前、横、後ろと数枚撮って比較しました。

 

 

私は身長が151cmと低いので、

 

写真映え、着映えするのはプリンセスラインでした。

 

ふわっと広がるドレスには、憧れる方も多いですよね!

 

 

そして、

 

「そういえば私・・・マーメイドドレスにも憧れたことあった!」

 

と突然のように思い出し、

 

マーメイドドレスも数着、着比べさせていただきました。

 

影響としては、宝塚歌劇団が好きでしたので、

 

憧れたの方のドレス姿ですね(笑)

 

私とはスタイルが雲泥の差ですけれど(笑)

 

 

マーメイドドレスを着てみて、

 

背はヒールで高さを合わせる以外どうしようもないけど、

 

形が好きなら着てみてもいいんじゃない?

 

と思いました。

 

案外、スタッフさんや旦那さんの声も悪くなかったので、

 

マーメイドも最後まで検討に入れようと思いました。

 

 

 

似合う、似合わない・・・

 

これはとても悩むところですが、

 

ドレスの形やメーカーさんによっても

 

作りやサイズが異なるので、

 

着てみて判断するのが正解だと思います。

 

 

 

せっかくの機会に、

 

「多分似合わないだろうし・・・」

 

と、しり込みしてしまうのはもったいないです。

 

試着して、写真を見比べて、

 

可能であれば意見を聞いてみたりして決めていけば良いのです。

 

 

 

その一方で、

 

決められなくなるから、

 

たくさん試着しないほうがいい・・・

 

という意見もよく耳にしますよね。

 

 

あくまでも私の意見としては、

 

納得いくまで試したら良い、と思います

 

たくさん試着すればするほど、

 

あれこれ悩む数は増えますが、

 

自分の中で基準が出来てくることもあります。

 

 

顔からデコルテのラインをすっきり見せたほうが良いとか、

 

隠したいと思っていた二の腕を、隠すデザインのドレスが合うか合わないか、

 

案外潔く、露出させたほうが痩せて見えるかも、とか。

 

ウエストからヒップのラインを見せられる、

 

女性らしいラインのドレスが実は似合っている・・・

 

 

 

たくさん着ただけ

 

判断基準や自分なりの希望が出てきます

 

 

そのあたりを総合させれば、着たいドレスが絞られてきます。

 

その時点で、希望が固まってきているのに

 

これというドレスに出会えていない場合は、

 

好きな形でフルオーダーしてしまうということも可能です。

 

オーダー期限は5か月前などにはなってしまいますが、

 

好きで、似合う形が分かったらそのような手段もお勧めです!!

 

 

たくさん着て、楽しくドレスを選んでみて下さいね。

 

 

予算も忘れずに

 

ここで忘れてはならないのは、

 

ドレス予算の問題です。

 

一生に一度だし、予算は度外視する!!

 

という方もいらっしゃるとは思いますが、

 

そうでない方に向けて書きたいと思います。

 

 

 

だいたいこれくらいの金額で・・・

 

と考えて試着したりしますが、

 

店頭で初めて出会うドレスとそのお値段というのは、

 

理想の金額を超えてしまうこともあります。

 

 

 

絶対に何万円以内に収める!!

 

と決めている場合は、

 

初回にスタッフさんにそのように伝えて

 

金額の範囲内のドレスをピックアップしてもらいましょう。

 

金額を決めておくことで、

 

ドレスを選びやすくなる可能性はあります

 

 

 

その逆で、

 

予算内では着たいと思えるドレスがなかった・・・

 

という事もあり得ます。

 

レンタルの場合ですと、日程が重なると着られないため、

 

早い者勝ちですからね!!

 

予算をはっきり決めている場合は、

 

早めにドレスショップを訪問したほうが良いと思います。

 

 

どちらにしても、

 

ドレスとの出会いはタイミングによっても変わりますので、

 

行動しながら考えたほうが良いかもしれません。

 

 

 

私の場合、

 

だいたいの金額は考えていましたが、

 

着てみたいドレスを着て決めようと思っていました。

 

 

地元の店舗以外に、

 

東京のドレスショップにも足を運び、

 

いろいろ考えました。

 

更に、レンタルではなく

 

オーダーメイドにするかどうかも迷いました。

 

というのも、

 

レンタルドレスは新品ではないことが多いので、

 

新品同様の試着ドレスを着てしまうと、

 

生地が気になるようになってしまったからでした。

 

 

ドレスの場合も服と一緒で、

 

クリーニングを繰り返した生地と新品の生地では、

 

見た目に多少違いが出ます。

 

 

 

結局は悩んだあげく、

 

レンタルでお願いしたのですが、

 

運が良かったのだと思います。

 

私がレンタル1人目という、

 

新品同様の状態で着ることが出来たことでした。

 

まさに、出会いはタイミングですね(笑)

 

 

 

初めて訪問するドレスショップで、

 

最後に見るこのお店から帰ったら、

 

総合的にどれにするか決めようと思っていました。

 

 

私が出会ったドレスは、

 

予約した前日に入荷したばかりだったそうです。

 

しかも、マーメイドドレスにオーバードレスがついて

 

プリンセスラインとの2WAYの着こなしが可能・・・

 

予算にも収まる金額!!

 

 

 

私の理想を全て叶えてくれるドレスでした!

 

このドレスと出会えたことはとても嬉しかったです!!

 

諦めないで良かった〜と思いました。

 

 

 

ホワイトドレスだけでも30着は試着したと思います。

 

お値段は様々でしたが、

 

本当に、関わってくださったスタッフ皆様に感謝です。

 

 

試着したのに決めないで帰る・・・

 

というのは申し訳ない気持ちもありますが、

 

自分が納得できることが一番かなと思います。

 

 

何かしら妥協点があったとしても、

 

自分らしく選ぶことが大事だとも思います。

 

 

実際、決めるドレスに出会う前に、

 

都内のドレスショップに問い合わせた際に、

 

「当店のドレスは多くが1着60万円~

 

多くは80万円前後となります」

 

とお返事いただいた時には、

 

予算を際限なく超えていくことが予想できたので、

 

試着予約をとりませんでした。

 

 

試着するしないは自由ですので、

 

後悔しないために!

 

と思うのであれば、

 

着てみてお値段を考えるという事も悪くはないと思います。

 

 

 

全ては、

 

自分らしく選ぶ・・・

 

これに尽きるのではないでしょうか。

 

 

 

着てみて、似合う似合わない、

 

着てみて、予算に合う合わない、

 

最初から選択肢に入れない・・・

 

 

 

これらをこまめに判断していけたら、

 

当日は大好きなドレスで過ごせることと思います。

 

 

ドレス迷子と言わず、

 

ぜひ、ドレス選びを楽しんでくださいね!!

 

 

ドレス選びについては、

 

好きなテーマでもあるので、

 

また書いていきたいと思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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